セルフプロモーション、セルフブランディング、セルフ・・・何でも楽しいからできる!?

最近、時代が大きく変わっているなあと感じることが多いです。

自分が20代のとき、パソコンやインターネットが普及し始めて、もはやそれは若者まっただ中にいた私はまるで世界の中心にいたような気分でした。

そこから、親世代の年代を排除し、「もう年くった人にはこの世界はわからんよね」などと思っていました。というか、とにかく、コンピュータ世代ですから、ちょっとそれまでのアナログ世界とはちがっていたのは確かです。

ところがですね、それから20年ちょっとたった今、自分はもはや、かつて私自身が排除した世代にいるわけです。ずっとコンピューターを追ってきているのですが、もはや時代が違う、私がかつて年くった人を排除したように、私も排除されている側だ、とため息をつくしかありません。

こんばんは。才能言語化コンサルタントの傍嶋恵子です。

このサイトで、ブログを書けだの、サイトを作れなどいろいろいっているわけですが、今のティーンズや20代の人たちのすごいところは、「自分自身をプロモーションしちゃう」ところなのですね。

instagramや動画を使って、自分を売り出しちゃう。まるでモデル並みに。

もともと自己表現が苦手と言われていた日本人ですが、今の若い人たちを見ていると確実に自己表現上手になりますよね。

そうやって考えていくと、本当にツール活用次第で、自分の人生を操作できる時代になったんだな、と感じます。

たとえば、前述したinstagramを使えば、かつてネットアイドルという存在がいたように、もはや写真でモデル並みの活動が自分でできる。

youtubeは、自分で番組を作って、ラジオやテレビのように何かを発信することができる。

電子書籍は、自分で本を書いて出版し、自分で作家になることができる。

通信カラオケの機能を使えば、オーディション会場にいかなくても、オーディションを受けれて歌手になる道を開くきっかけができる。

というようにですね、ITの進化によって、私たちは自分自身を表現することが簡単にできるようになったのです。

で、さらに、それぞれの業界側も、何かを探すには「ネット」を使いますから、ほんとに発信したモノがちですよね。

それがとりわけうまいのが若い世代です。

すべて、「セルフ」の世界。

そして「セルフ」の世界を極めていくと,また何かとんでもない世界が開けるかもしれません。

 

今、おばさんの私ができるとしたら、「セルフパブリッシング」かな。

自分で本を書いて電子出版して作家活動をする。

過去に商業出版でたくさんの本を書いてきて、一旦休筆しているので出版はしばらくしていません。

でも、自分自身が、でんでんむし出版として人様の出版をサポートしているのですが、最近は自分が書きたくなってきているのです。

だから、それもありだと思っています。

若い子って、こういったツールを使ってお金を儲けようといはあまり考えていないのですね。

それよりも、それを楽しむことが前提にあり、もしかしたら誰かの目にとまり・・ぐらいの期待がちょっとあるぐらい。何よりも、素直に楽しんでいるんだと思います。

おばさん、おじさんになると、楽しむことの前に、儲けることを考えちゃうわけですよね。

本を書いたら、印税をもらって儲けたい、とか。

現実的な考え方ですけど、お金が先になりがちです。

でも、そう考える前に、「本を書くことを楽しむ」ことも大事ではないかと考えます。

私にとって書くことってとても楽しいので、今年は、やっぱ「セルフパブリッシング」の道を開いていこう!

と、若い子のセルフなんちゃら、ということを考えていたらそんな結論に達しました。

書いて出版するには時間もかかるけど、集中すればそれなりに書けるかも。

何事も楽しむことから始まります!

あなたもなにか、「セルフなんちゃら」を考えてみると楽しいかも!

 

 

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